「社協(しゃきょう)」は「社会福祉協議会」の略称です。

社会福祉法人 川崎市多摩区社会福祉協議会

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多摩区ボランティアセンター 赤い羽根募金

地域課:044-935-5500
FAX:044-911-8119
あんしんセンター:044-933-2411
FAX:044-911-8119
事業課:044-935-5916
FAX:044-935-4375

川崎市多摩区登戸1763
ライフガーデン向ヶ丘2階

地図

上の地図をクリックしてください。大きな地図が見られます。

社協の事業

多摩区社会福祉協議会の事業

多摩区社協の主な事業は次のとおりです。

法人運営事業

 理事会、評議員会、監事会ならびに各種委員会の開催、賛助会員の募集を行い、 適正かつ円滑な法人運営および区社協事業活動の推進を図っています。

調査・研究事業

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 多摩区社会福祉協議会の活動計画である「多摩区地域福祉活動計画」について見直し、 平成21年度から5ヵ年の実施計画を策定しています。また、関係図書・資料の収集および提供や、各種研修会へ参加し、 職員資質の向上に努めています。


企画・広報事業

広報紙の「多摩」発行 詳細はこちら >>

 年4回、事業活動の紹介や福祉情報を提供するとともに、広く福祉啓発をはかるために、広報紙「多摩」を年4回発行し、 会員への配布および区内回覧(内1回は全戸配布)しています。また区役所、出張所、市民館、老人いこいの家等へも設置しています。 過去の広報紙はこちら

ホームページの運営

 今、みなさんがご覧になっているホームページを運営しています。福祉に関する情報を随時更新していきます。

図書・ビデオテープの貸出 詳細はこちら >>

 福祉やボランティアについての学習の推進や啓発をはかるため、関係図書・資料やビデオテープの閲覧、貸出を行っています。

各種行事への参加協力

 社会を明るくする運動多摩区実施委員会、多摩区民祭への助成や、地区社協および民生委員・児童委員と協力して、 実施の協力を行っています。

助成事業

 地区社協や会食・配食・ミニデイサービス実施団体や母親クラブなど、区内で福祉に関する活動をしている団体や、 「社会を明るくする運動多摩区実施委員会」「多摩ふれあいまつり」「たまたま子育てまつり」(詳細はこちら)など、区民への啓発行事の開催経費を助成金するとともに、 参加協力をしています。募集詳細は、社協からのお知らせにて随時ご案内いたします。

地域福祉活動推進事業

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地区社会福祉協議会の協力・支援 詳細はこちら >>

 区内の5つの地区社協の活動支援を行っています。地区社協とは民生委員、町会・自治会、 ボランティア等の地域の住民で組織された団体(任意団体)です。
 地区社協では、高齢者向けの会食会やミニデイ、各種講演会、研修会の実施、広報誌の発行等さまざまな事業を行っています。


子育て支援 詳細はこちら >>

 保育付きの講座の開催や子育てサロンの運営、保育ボランティアの支援を行っています。

福祉教育

 学校等で行われる福祉教育に協力いたします。車いすや簡易点字器、高齢者疑似体験セットの貸出、講師の派遣調整、 福祉教育推進委員会における協議や、福祉教育セミナーの開催を行っています。

在宅福祉推進事業

移送・送迎サービス事業 詳細はこちら >>

 バス、電車等の公共交通機関を利用困難な方を対象に 車いす用自動車の貸出し、運転ボランティアによる移送を行っています。

車いすの貸出 詳細はこちら >>

 区民の方へ、無料で車イスをお貸ししています。(貸出期間は最大1ヶ月となっています)

ボランティア活動推進事業

多摩区ボランティアセンター 詳細はこちら >>

 ボランティアをしてみたい、してほしい、などの相談、中高生や勤労者向けのボランティア講座や福祉救援ボランティアセミナーの開催、 情報紙「たまぼら」の発行などを行っています。

生活福祉資金貸付事業 詳細はこちら >>

 低所得(障害、高齢者)世帯等を対象に貸付を行っています。まずはご相談ください。

福祉パルたまの管理運営 詳細はこちら >>

 福祉パルとは、ボランティアや地域で福祉活動をされている方々の活動や交流の場です。研修室・ ボランティアコーナーの利用ができます。また、福祉に関する図書、ビデオ等の貸出やコピー機、印刷機の利用もできます。

ホームヘルプ事業

イラスト 川崎市からホームヘルプ事業の委託を受け、 ホームヘルパーの派遣・調整を行っています。

 

 

 

あんしんセンター事業 詳細はこちら≫

 川崎市社会福祉協議会から委託を受け、多摩区あんしんセンターとして、 ご自分では福祉サービスの利用契約や日常的な金銭管理などに不安のある高齢の方や障害のある方の財産や権利を守り、 安心して日常生活を送れるよう支援します。

老人いこいの家の管理運営 詳細はこちら >>

 区内の7つの老人いこいの管理運営を行っています。老人いこいの家は、地域の健康な高齢者のふれあいや生きがいの場として、 様々な教養講座の実施や、囲碁将棋、入浴等を行っています。また、 一人暮らしや日中独居の高齢者を対象に会食会やミニデイサービスも行われています。

金品援護事業

年末慰問金の配布

 年末たすけあい募金を財源に、申請のあった高齢者や障害者の世帯へ慰問金の交付を行っています。(対象や申込方法等の詳細は、 時期になりましたら当ホームページや市政だよりなどで広報いたします。)

共同募金

共同募金 詳細はこちら >>

 赤い羽根共同募金、年末たすけあい募金運動の協力を行っています。

その他

各種事務局

 区民生委員児童委員協議会、共同募金会の事務局になっており、事務的なお手伝いを行っています。



稲田第三地区社会福祉協議会二十周年記念式典を開催しました。

2008年11月19日

稲田第三地区社会福祉協議会が二十周年を迎えました。

宿河原・堰・長尾地域において、地域福祉の活動を行っております稲田第三地区社会福祉協議会が今年で創立二十周年を迎えました。

この記念の年に稲田第三地区社協では、過去の功労者への表彰と今後の発展を期することを目的に記念式典を11月11日(火) に開催致しました。

第1部では多摩区長に『多摩区の現状』という内容でご講演をいただきました。

区長講演

※多摩区長の講演の様子

第2部ではこの20年の間で稲田第三地区社会福祉協議会にご貢献いただいた方を表彰する記念式典をとりおこないました。

会長挨拶

※記念式典での会長の挨拶

今後も稲田第三地区社会福祉協議会では、地域の福祉の向上により一層努めてまいりますので、ご理解・ご協力何卒よろしくお願いします。