河原町地区社会福祉協議会
地域概要
・対象地域:河原町
・人口(世帯数):7,597人(3,604人)
※平成20年6月現在
・高齢化率(65歳以上):36.7%
※平成20年6月現在
地区社協概要
・設立年月:昭和53年3月
・構成:自治会、民生委員児童委員、保護司、ボランティアグループ、老人クラブ、青少年部、障害者団体、小中学校PTA、福祉施設代表、青少年指導員、体育指導委員、一般住民、作業所関係
・総予算額:2,955,784円
※平成20年度決算額
・主な拠点・活動場所:幸市民協働プラザ
主な事業
1.合同花見会・芋煮会:ふれあい会食事業「喜楽会」高齢者部会員が担当(年6回、うち2回は障害者福祉部会「コスモスの会」と合同花見会及び10月には児童福祉部会も交え3部会合同事業の芋煮会を実施している。)
2.リハビリ教室「コスモスの会」:脳血管障害者リハビリ教室「コスモスの会」を毎月第一土曜日に開催。年間プログラムを作成、計画に沿って運営を図っている。11月には長谷川先生、12月は杉山先生を開所時(昭和63年11月)より要請し講話を戴いている。
また、福祉バスを利用し日帰りバスハイクも実施している。尚、保健所・区社協の協力支援を受けて事故もなく20年間の事業運営が遂行された。
主な行事:区民祭作品展参加、日帰りバスハイク、グランドゴルフ、料理教室、講話
3.福祉フェスティバル:福祉フェスティバルは福祉の啓蒙・啓発の一環として取り組んできた。献品バザー・模擬店の収益は貴重な社協の財源となっている。
バブルの時代には1日3時間だけで30万余の収益があり自主財源確保に欠かすことのできない事業となっている。
4.不慮・不測の事故等緊急時貸付資金:緊急対応として「すみれ資金」が特別会計として運営が図られているが、目的資金造成バザー(団地祭)を10年以上にわたり実施し、平成9年度目標額を達成。その間、検討委員会を3年間かけて開催し、実施要項も作成。「地域住民に不測の事態が発生した時の緊急生活資金として活用」されるべく要項に沿った事業展開を図った。
5.デイサービスセンター事業受託:学校活用型ふれあいデイサービスセンター運営については運営要項に併せた事業委託の部分を毎月の運営委員会を開催しながら充実を図ってきた(平成20年8月より隔月開催)。利用者の拡大が顕著である。
6.給食事業委託:デイサービスセンターの利用者に≪温かいご飯・温かなみそ汁・温かなお惣菜≫等配慮し受託。
7.研修:県外施設見学研修及び市・区社協の主催の研修にも参加した。
8.地区社協ボランティアセンター:地区社協ボランティアセンター運営委員会を設置し、ボランティア登録及び派遣等を行っている。
9.地域福祉計画:現在河原町地域福祉計画策定に委員会立ち上げに努力

▲コスモスの会 グランドゴルフの様子



