ボランティア保険
ボランティアに関する保険について
ボランティア活動中に、「怪我をしてしまった」、「怪我をさせてしまった」、「物を壊してしまった」などの万が一に備えて、
保険に加入することをお勧めします。
なお、保険に加入する時は、それぞれの保険の問い合わせ先に詳細をご確認のうえ、ご利用ください。
どんな保険があるの?(代表的なものをご紹介いたします。)
- 1.ボランティア活動保険
詳細はこちらでご確認ください(社協の窓口で申込できます。)
ボランティア個人がそれぞれでご加入いただきます。ボランティアがボランティア活動中の急激・偶然・外来の事故によりケガをした場合 (傷害事故)やボランティアがボランティア活動中の偶然な事故により、 他人の身体または財物を損壊させたことにより法律上の賠償責任を負った場合(賠償事故)に保険金をお支払いします。
- 2.ボランティア行事保険
詳細はこちらでご確認ください(社協の窓口で申込できます。)
ボランティア行事を主催する団体及び個人がご加入いただけます。行事ごとに保険をかけていただき、行事参加者の傷害、 賠償事故を補償します。行事保険は、ボランティアをする人だけではなく、ボランティアを受ける人も補償の対象となりますので、 広い範囲での補償を必要な場合にお勧めいたします。
- 3.川崎市市民活動保険
詳細はこちらでご確認ください(申込不要)
川崎市内でボランティア活動をしていて、川崎市内に在住又は在勤している方を対象としている保険です。ボランティア自身の傷害、 賠償事故を補償します。申込不要、掛け金不要ですので、事故や損害が発生してから、かわさき市民活動センターに連絡し、 手続後に保険金が支払われます。
なお、詳細は、かわさき市民活動センターにお問い合わせください。
- 4.神奈川県ボランティア事故共済
詳細はこちらでご確認ください
「神奈川県民」もしくは「神奈川県民以外の方で県内の施設などでボランティア活動をされる方」が、加入できます。
ボランティア活動中、自分自身がケガをした(傷害事故)、他人にケガをさせてしまった、他人のものをこわしてしまった(賠償事故) などの事故を幅広く補償しています。傷害・損害賠償給付金の対象にならない事故には、見舞金の制度があります。
なお、詳細は、社団法人 神奈川県青少年協会にお問い合わせください。
- *全国社会福祉協議会の保険(上記の1,2)と神奈川県青少年協会の保険(上記の4)は引受損害保険会社が同じため、 2つ以上同時に加入されてもどちらひとつしか保険の支払が受けられない可能性があります。 (詳細は各保険の問い合わせ先へご確認ください。)



