トップページ > 社会福祉協議会について

社会福祉協議会について

社会福祉協議会について

◆社会福祉協議会とは?
社会福祉協議会は誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりをみなさんと共に考え協力しあい、推進していく民間の団体です。正式には「社会福祉協議会」と言いますが、呼びやすく「社協」とも呼ばれています。
川崎区社会福祉協議会は昭和48年に設立し、平成8年4月に社会福祉法人格を取得しました。社会福祉に関する法律にも定められた組織です。(社会福祉法第109条)
◆どんな人たちがこの会に入っているの?
川崎区内で社会福祉事業や活動を行っている団体・グループが会員になれます。
川崎区社会福祉協議会は、次の種別の会員により構成され、この種別の代表者をもって理事会・評議員会を構成し、区社協事業の運営を推進しています。
会員の構成
第 1種 公私社会福祉事業施設・団体
第 2種 地区社会福祉協議会
第 3種 地区民生委員協議会
第 4種 地区保護司会
第 5種 区連合町内会
第 6種 障害者等当事者団体
第 7種 ボランティアグループ
第 8種 社会福祉に関係あるその他の団体
第 9種 社会福祉関係等行政機関
第10種 学識経験者
◆活動するためのお金はどうしているのですか?
主な財源
■会員会費
川崎区社会福祉協議会を組織する会員の会費および賛助会費
■共同募金配分金
毎年10月から12月に行われる「赤い羽根共同募金」運動で集められた募金より、社会福祉に携わる団体として配分を受けています。
■補助金・交付金・委託費
川崎市ならびに、川崎市社会福祉協議会等から、事業費や運営費、委託費等の交付を受けています。
■寄託金・賛助会費
区民の皆さんからの寄付金や賛助会費を事業に使わせていただいております。